都市部での災害に見舞われた際、冬期の屋外待機者を含め非常に多くの避難生活者が発生します。 備蓄の困難な石油系燃料は停電や道路事情から調達が極めて困難になります。 吾妻商会は、燃料に備蓄可能で安全・高カロリーの「コークス」を使用したストーブを提供することで避難生活者の暖と食をバックアップいたします。

 

 
 
 
         
 

ライフラインが寸断した災害状況下、昔に戻ったローテク品がシンプルでありながらもローリスクで必ず役に立ちます。
商品無期限、メンテナンス不要という特製から多くの自治体様から評価を得ており徐々に装備していただいております。

 
   
 

吾妻商会の「コークス煮炊き暖房ストーブ」のカタログをPDF形式でご覧いただけます。

 
       
  ■カタログを表示

カタログはAdobePDF(R)形式です。
PDFファイルをご覧になるにはAdobeReaderが必要です。



AdobeReaderをお持ちでない
方はこちらから
       
   
 
  組み立て簡単な吾妻のコークス煮炊き暖房ストーブ。その組み立て方法から着火、
専用鍋による煮炊きまでをムービーでご覧いただけます。
 
     
  ムービーはWindowsMedia形式です。
ご覧いただくにはWindowsMediaPlayerが必要です。

WindowsMediaPlayer をお持ちでない方はこちらから
  ■ムービーを表示
(ファイルサイズ 41MB)
 
TOPページへ ページの先頭に戻る
がんばるーむ全体像
 災害に遭遇した時、私たちにとって「生きること」が一番大切なことです。しかし、被災生活が長期化すると個人のプライベートを確保する事がより重要とされます。実際に避難生活をされた方にアンケート調査したところ、多くの方が隣人との仕切りの必要性をあげていたました。
 プライベートスペースは、視線の遮断や騒音の緩衝など避難生活をする上で、肉体的・精神的な健康を維持するため効果的な役割を果たします。
 
 
材料にダンボールを使用し「がんばるーむ」で避難生活におけるプライベートスペースを確保できます。それだけでなく、「がんばるーむ」には備蓄、組み立てから実使用におけるまで多くの工夫が取り入れられています。「がんばるーむ」の特徴を簡単にご紹介します。
     
  ■横になっても余裕の広さ  
横になっても余裕の広さ

大人が就寝できる広さを確保しています。
2cmの厚さが床からの冷気をシャットアウト。
 
 

■2人が休める余裕の広さ

 
2人が休める余裕の広さ
 
家族が休むための基本的な広さを確保しています。
 
  ■プライバシーを守る高さは90cm  
プライバシーを守る高さ

座った姿勢で視線を遮るには、床から90cmの高さが必要です。また、騒音などを和らげる効果もあります。
  ■背もたれ可能  

背をもたれても変形しない強度の段ボールを補助板がしっかり支えています。
  ■人数に合わせて組み合わせ自在  
  2人、2人、2人、2人、2人の組み合わせ  
  3人、3人、4人の組み合わせ  

連結すればスペースを自由に変更可能
  ■組み方で更衣室にも  

部品を追加して、いろいろなスペースを作ることができます。更衣室や授乳室など目的にあった使い方を。
     
     
  ●居住性 ●可変設計  
  畳のようなやわらかさの素材使用   連結すればスペースを自由に変更可能  
       
  ●簡単組立   ●応用性  
  誰にでも素早く簡単組立パーツ   更衣室としての使用・カーテンの取付が可能  
       
  ●強度   ●省スペース保管  
  クロス張りで強度が格段に向上   場所をとらずに積み重ねて保管可能  
       
  ●低価格   ●環境に配慮  
  段ボールとプラスティックの廉価素材   パーツはすべてリサイクル可能な素材を使用。使用後はリサイクルに。  
       
  ●親切設計   ●市町村名の記載  
  座った姿勢で周囲の視線を遮断   どこからの支援物資なのか一目で分かるように自治体名を印刷します。  
       
 
     
   
TOPページへ ページの先頭に戻る