防災総合カタログ
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27SIJ Z 8909ムテスシ識標導誘難避別種害災識標災防 介紹品製識標災防 料資術技明照用災防 品製識標災防 品製蓄光技術資料 ●蓄光材料のりん光輝度区分励起停止後、720分後のりん光輝度Ⅰ類Ⅱ類3mcd/m2以上 10mcd/m2未満10mcd/m2以上幅18mの2車線道路の交差点(視認距離25m)を例に蓄光式津波避難誘導標識に用いる図記号の大きさは、Ⅰ(図記号及び方向矢印ともに)とし、Ⅱ(図記号、方向矢印ともに)を目安として示した。蓄光輝度 [JIS Z 9097:2014 / 9098:2016 抜粋]視認性確認方法 [JIS Z 9097:2014 付属書 D・3) 蓄光材料のりん光輝度 抜粋]被験者日時試験体設置場所周辺環境実験方法りん光輝度測定評価3.1)3.2)3.3)3.4)3.6)3.7)3.8)3.9)-人数:12名以上(当事者以外が望ましい)-視力:両眼で0.7~1.0(事前に視力検査し確認する)--日の出時刻の1時間~2時間前-計画している蓄光標識の実物-蓄光標識と同じ大きさの光らない板 設置を計画している場所街路灯及び建物からの照明全てを消灯又は遮光する(事前に蓄光標識と同じ大きさの光らない板が25m(18m道路の交差点の対角距離)離れた場所から見えないことを確認しおておく。もし、視認できるようなら実験場所を変更する。-被験者全員が試験体から25m離れたところに後ろ向きに並ぶ。-合図と同時に振り向く。-合図から5秒後に試験体にカバーをする。-その後、被験者全員に試験体が視認できたかどうか尋ねる。測定時間、測定部位、りん光輝度を記載。85%以上の被験者(例:13名の被験者の場合は11名以上)が視認できれば合格。耐候試験 (推奨)① JIS Z9097:2014 D.2.1.2.2.1 蓄光材料のりん光輝度試験② JIS Z9097:2014 D2.1.2.1.1 D2.1.2.1.2 蓄光材料の昼間の色 準拠③ JIS Z 9096:2012 6.3.4 耐候性試験(2000時間)後のりん光輝度試験④ JIS Z 5600-7-9:2006 耐食性試験(1200時間)後のりん光輝度試験⑤ JIS Z 9097:2014 D.2.1.2.3 その他の性能  JIS Z9096:2012 床面に設置する蓄光式の安全標識及び誘導ライン  6.4   6.5  6.6  6.7  6.8  6.9  6.13  6.14  6.17: 球形おもり(W2-500)を高さ300mmから落下(JIS A 6909 7.14): 酸素指数による燃焼性の試験方法(JIS K 7201-2): 40℃98%RH48hr: イソプロパノールに浸した非漂白綿布で15回拭取り(JIS L0849 I型))7 1-6-0065 K SIJ(法きせ浸)1( :)7 1-6-0065 K SIJ( 法きせ浸)2( : 油醤)3( 汁墨)2( 紅口)1耐衝撃性 耐水性試験耐粘性試験耐湿性試験耐拭取り試験表面印刷の付着性試験耐薬品性試験 (a)耐アルカリ性耐薬品性試験 (a)耐酸性耐汚染性 

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