防災総合カタログ
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39防災総合カタログJIS Z 9098災害種別避難誘導標識システム防災標識 製品防災標識 製品防災標識 技術資料防災用照明 製品  充放電システム計算についてソーラーモジュールの出力(W)、電池の充電容量(Ah)は、全国各地の日射量データ(NEDO)の資料をもとに算出します。リーフライトの製品は、日射量が最も少ない冬場の過酷な条件で、かつ経年劣化による保守率も加味して充放電システム計算を行っています。積雪が少なく、日射量が確保できる太平洋側の地域ではそのまま使用できますが、日本海側・北海道地区への設置をご検討の場合はご相談ください。  ソーラーライトの設置場所についてソーラーライトの設置場所は、できるだけ日照条件の良い場所をお選びください。日照条件は、正午を含む3時間以上(1日当たり)の日照を目安にしてください。終日建物や樹木の影になるような場所では、充分な発電ができません。将来的に樹木が繁る可能性も考慮してください。夜間に他の照明などの強い光が当たる場所でも点灯しないことがありますのでご注意ください。ソーラーモジュールが傾斜したタイプのソーラーライトの場合、日中の太陽光を充分に受けて効率よく発電するためには、灯具の向き(照らしたい向き)とは無関係に、ソーラーモジュールを南向きに設置する必要があります。  「無日照保証」についてソーラーパネルで発電した電気エネルギーは、電池に蓄えられて夜間の照明に利用されます。悪天候で昼間の日射量が無くても夜に点灯できるように、電池には数日間の使用量を余分に蓄えておきます。日射量が全くなく発電できない日が続いても、電池の蓄電によって点灯できる日数のことを<無日照保証>と言います。鉛電池は、7日~10日(残量50%以下で使用しないため)、リチウム電池は3日~5日(充電速度が速く95%まで深く使用できるため)とされています。  製品保証について保証期間は3年です。正常なご使用状態において、動作不良・点灯不良などの故障を生じた場合は、本体・電気部材を無償提供します。(付け替え費用は別途)日本海側ご相談ください。太平洋側標準設置が可能です。ソーラーパネル製品のご使用上のご注意[P.31~P.38]

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