防災総合カタログ
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42防災総合カタログ防災標識計画の流れとポイント。トンイポの「どの場所で・どの情報を伝えるか」を洗い出すとともに、以下で全体の流れを確認しましょう。SIJ Z 8909ムテスシ識標導誘難避別種害災明照用災防 品製識標災防 品製識標災防 料資術技識標災防 料資術技防災標識計画の流れ○○町防災調査津波ハザードマップ123456現場調査地域性を踏まえつつ、避難場所までの避難ルートの確認や、ハザードマップとの整合性のチェックなどを行います。同時に既存防災標識を点検し、それが現在有効に機能しているかどうかを確認します。コンセプトアプローチ・基本計画・概算予算現場調査結果をもとにユニバーサルデザインを踏まえた防災標識配置計画・標識の仕様・概算金額などをご提案します。実施設計設置場所に適した実施図面・構造計算書の作成ならびに表示面デザインの検討。減災効果をさらに上げるため、新設だけでなく既存の標識の改修・撤去までを含めて具体的にご提案します。製作それぞれの現場の設置場所・方角・環境を踏まえ、各標識の表示面デザインを作成します。ご承認後製作をいたします。納品完了実施図面・表示面データ(PDF)・標識配置図面など、管理に必要な書類を提出します。保守・点検管理者と協同し、標識の有効性を確認・保持するため、保守・点検を行います。Aboc御 見 積 書※ 上記は有料となる場合がありますのでお問合せください。

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