奈良県の県道37号線(桜井吉野線)の百市工区バイパスにおいて弊社製品の「縁石誘導標」が採用されました。 同工区は従来の狭隘な道路状況を改善し、地場産業である林業の活性化、緊急車両通過時の速度向上による緊急搬送時間の短縮などを目的として整備が進められています。 速度の出やすいバイパス区間において縁石部に縁石誘導標を連続設置することで道路線形を明示し、注意喚起を行っています。