第4種踏切安全対策

アヅマの第4種踏切安全対策

地方部や生活道路沿いを中心に現在も多い第4種踏切は、警報機や遮断機がなく 、利用者自身が列車の接近を確認して通行する必要があるため、利用者の安全確保が重要な課題となっています。

特に近年では、高齢者や児童の横断時事故、無理な横断による接触事故などが社会的に注目され、踏切の安全性向上が求められています。

踏切の統廃合や第1種化が進められる一方で、立地条件や利用状況によっては、短期間での改良が難しいケースも少なくありません。そのため、視認性向上や注意喚起、歩行者の安全な通行誘導など、既存環境に応じた現実的な安全対策が重要となります。夜間や悪天候時にも踏切の存在を認識しやすくすることで、事故リスクの低減と地域交通の安全性向上につながります。

弊社では、第4種踏切の存在を認識しやすくするためのLED自発光製品を提案いたします。


障害物表示灯「アレッドアイφ300」「アレッドブリンカー」による視認性向上・注意喚起

  • 第4種踏切の手前に障害物表示灯「アレッドアイφ300」「アレッドブリンカー」を設置することで踏切の存在を知らせます。黄色LEDの製品を使用することで踏切警報灯との混同を避けることが可能です。

    (1)アレッドアイφ300
    φ300の円形筐体の中に配置された24個のLEDが点滅し、踏切の存在を道路利用者に知らせます。

    (2)アレッドブリンカー
    上下に2つ配置された円形のLED表示灯が交互に点滅し、踏切の存在を道路利用者に知らせます。

    どちらもソーラー式のため商用電源の確保も不要であり、電源の確保が難しい遠隔地の踏切でも設置が可能です。

このソリューションに含まれる製品


自発光式道路鋲「マイクロUFO」「フラッシュポイント」による注意喚起

  • 踏切手前の路面に自発光式道路鋲を設置することで踏切の存在を知らせます。
    視線が下がりがちな高齢者や歩きスマホをしている歩行者の視界にも入りやすく、効果的に注意喚起が可能です。

    (1)マイクロUFO(ソーラー)直線部用
    ソーラー式のため商用電源の確保も不要であり、電源の確保が難しい遠隔地の踏切でも設置が可能です。

    (2)フラッシュポイント(電池タイプ)
    10年または20年の使用が可能な電池タイプの自発光式道路鋲です。
    ソーラー式は日陰になりやすい場所では使用できませんが、電池式のフラッシュポイントは日照を気にせずご使用いただくことが可能です。

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